2010年4月22日木曜日
東京モノレール新線架替工事

どうも書記です。
去る4/10に行われた東京モノレール新線架替工事に会長と行ってきましたよ。

上が古い軌道で、下の白いのが新しい軌道。

 
つり上げられる新しい軌道とそれを見上げるギャラリー。誰か知ってる人が居るかと思ったら、@gonzkeさんが後からやってきた。行く先々に高架橋脚ファンクラブメンバーが居る安心感。

古い軌道はジャッキアップされて少しずつスライドしていく。ここで会長が私用のため最後まで見届ける事なく離脱。会長はその後一人で夜中戻ってきて満喫してたみたい。さすが。

 
暗くなっても作業はつづく。しかし、急に寒くなってきたので帰りたくなる。さっきまで居たギャラリーも居なくなるし。

と、いうことでこの日はここまで。

で、1週間後にその後の様子を見るためにまたやってきました。

クレーンは居なくなってるけど足場はそのまま。

新しい軌道と橋脚。モノレールは今こっちを走ってる。奥は国際線ターミナル。

撤去を待つばかりの古い橋脚。見れるのは今のうち。

やっぱり撤去しちゃうよね。もったいない。

この空き地から見上げるのが好きなんだけどなぁ。



古い橋脚が見られるのは今のうちだけかも。と、いうことで「高架橋脚ファンクラブツアー東京モノレール編」は、まだまだ参加者募集中です。



2010年4月5日月曜日
高架橋脚ツアー さがみ縦貫道編レポート

どうも書記です。
去る3月27日に開催された、記念すべき第1回目の高架橋脚ファンクラブイベント「高架橋脚ツアー さがみ縦貫道編」のレポートを1週間経ってやっと書きますよ。筆無精で申し訳ない。
まずは午前中オプショナルツアーとして@errieさんが“ミニテトラポッドを買って名物の鯵の押し寿司を実物のテトラポッドを見ながら食べる”というものを企画してくれました。

と、いうことでテトラポッドが売ってるお店「SPORTIF」を目指すみなさま。
ちなみに店は超おしゃれな湘南マダムな感じで、明らかに我々は浮いてました。テトラ買い占めるし。

ミニテトラを買った後は、鯵の押し寿司を実物テトラを見ながら食べるために海岸へ移動。
しかし、この爽やかな画はなんだ。我々はこんな爽やかアウトドア趣味が苦手な人種ではなかったっけ。最近のドボク趣味は、1周して明るく爽やかになってしまったのか。この前は山に登ったもんなぁ。

ミニテトラ ON 実物テトラを写真におさめるツアー発案者。
爽やかな海とテトラポッドを満喫した後は、集合場所である茅ヶ崎駅に移動。
オプショナルツアー組が遅刻する(主催者2人含む)という予想通りの展開(すまん)の後、茅ヶ崎駅で全員集合。さぁ、ここからがツアーの本番ですよ。

相模線に乗り込みまず向かったのは西久保ジャンクション。若干1名かぶりつきで見てますが、それくらい格好良いんだよ。

 
裏側までしっかり鑑賞するみなさん。
さあ素敵なジャンクションに後ろ髪引かれつつ次を目指しますよ。
次の目的地である寒川北インターチェンジは駅近物件。なので、みなさん電車を降りたら即かぶりつき。

 
まずは、土手側から歩いていきますよ。うっかり春の河川敷を歩くという爽やかアウトドアっぽい行為をしているが、見てるのは工事中の高速道路だ。

今度は下側を歩きますよ。橋脚に囲まれて超幸せ。
そして、ここで嬉しいハプニングが発生!

なんと、現場で作業されている方から声をかけていただき、その場で説明会を開いてくださったのですよ!この黒板超欲しい!

 
さらに、工事中の橋脚に登らせてくれるというのです!一同大興奮。

 
と、言うことで登らせていただきましたよ!高さ20mからの絶景!高いところ苦手だけど。

 
橋脚の上では橋脚と桁をつなぐ「ゴム師匠」の説明を受けました。いや、「ゴム支承」だ。

 
大満足で寒川北インターチェンジを後にするみなさん。
現場の方々には本当に貴重な体験をさせていただきました。突然現れた怪しい集団を暖かく迎えていただき本当に感謝しております。

そして、ツアーは最後の海老名ジャンクションへ。
海老名ジャンクションは素敵なカーブの集合体。ぐにゃんぐにゃん。

海老名ジャンクションについてのレクチャーを受ける会長。僕は図面見てもサッパリわかりません。

 
以上で、ツアーの行程は終了。締めは横浜に移動して打ち上げ。もちろんお店は高架の横だ。

なんだか最初にして最高のイベントだった。ビギナーズラックってやつか。
大阪・京都・成田・千葉その他各地から集まってくださった参加者の皆様ありがとうございました。これから続々とイベントやる予定なのでよろしくお願いします。今回みたいな幸運はもう無いけど。
とりあえず会長!ファンクラブ作って良かったですね!!



2010年3月17日水曜日
八王子ジャンクションと多摩都市モノレール

どうも書記です。
先週末、書記は山に柴刈りに、会長は川に洗濯に行ってきましたよ。
ここでは花粉症の書記が決死の思いで杉林の中に突入し山で柴を刈ってた様子をお伝えします。柴ってどんなんだっけ。
まずは高尾山をリフトで上り、山頂の展望台から八王子ジャンクションを眺める。もちろんジャンクションを見て喜んでるのは僕らだけ。

本日のコースは@kakuyodoさんの案内でジャンクションの周りをぐるりと1周。僕はここでもう息が上がってる。

 
ぬかるんだ山道を決死の思いで降りてくるとこんな凄いものが。この橋脚は高架橋脚ファンクラブ参謀の@hachimさんによると波板鋼板ウェブのアウトケーブル箱桁橋の張り出しワーゲン架設というものらしいです。ぜひ次はご一緒して詳しく説明を聞きたいものです。

反対側も工事が進んでいる。まったくスケール感がおかしくなる風景。横にタバコとか置けば良いのか。いや、今の時代は携帯電話か。

下から見てもやっぱりでかい。怪獣の着ぐるみを着せたい。

 
新しい橋脚は美しい。けたかかり長的にはラッキーさんが居ないのでご不満のようだ。ラッキーさんの説明はここではあえてしない。モヤモヤ〜

この橋脚も良い感じ。ラッキーさん居ないけど。モヤモヤ〜

トンネルの上ではしゃぐ皆様。その気持ちわかるけど、僕はもう動けない。座ってこの写真撮ってるし。

でも、立川に戻ってこんな素敵な橋脚群を見れば疲れも一気に吹っ飛びますよ。そりゃ。
モノレールのレールの真横にあるサイゼリアで、駅に出たり入ったりするモノレールにうっとりしながら食事をして全行程終了。当日のつぶやきのまとめはこちらから。
@kakuyodoさんありがとう!これは高架橋脚ファンクラブの恒例行事にしたいですね!←ひとごと。



2010年3月9日火曜日
「山手トンネルウォーク」に行ったよ。

どうも書記です。
とうとう3月28日に開通する大橋ジャンクションにて、「山手トンネルウォーク」が開催されたので当然行ってきましたよ。と、いうのをざっくり書きますよっと。

入り口の張り紙がちょっと残念な事になってるがここからスタート。

 
あまりの人手にびっくり。みんな好きなんじゃん。早く言ってよ。
そして奥に光る怪し気な光は。。。

出た、浮かれ電飾。ウカレンジャーの勢力拡大は予想以上だ。

これに至っては何が何だか。でも転がれば風雲たけし城みたいで楽しいな。

しかし凄い人手だ。これを見るとファンクフラブ会員1万人突破も夢じゃないと思う。

3号渋谷線との接続部分。

 
夏に来たときはこんな感じ。すっかり立派になったねぇ。

蛍光色の2人(総裁とけたかかり長)は暗くても見つけやすい。

と、言いつつ我らが会長のリュックの色もわかりやすい。3人並ぶと信号ですな。

シールドマシンのカッター。刃先は企業秘密と言う名の超合金。

完成したシールドトンネル部分。すっかり色白な美人に成長してしまって。

以前はこんな活発な子でした。

以上で「山手トンネルウォーク」は終了。いや〜楽しかった。
その後、みんなで昼食をとり「ジャンクションツアー川沿い編」にそのまま突入。

「山手トンネルウォーク」のちゃんとした実況は、みなさんのツイートをけたかかり長がまとめたhttp://togetter.com/li/8537がわかりやすいです。



2010年2月10日水曜日
横浜ベイブリッジ スカイウォークツアー

どうも書記です。
去る1/24に“けたかかり長”こと@errieさんの呼びかけで横浜ベイブリッジ スカイウォークツアーに参加してきましたよ。と、言うのを今更書きますよ。追加で後日個人で大黒ジャンクションから生麦ジャンクションまで辿ったことも合わせて書きますぜ。

天気は超快晴。白い橋脚が良く映える。そしてでかい。

奥に見える橋脚にくっ付いてる宇宙船のコックピットみたいなのが展望台。あそこまで歩いて行く。高いとこ嫌いなのに。あと白い橋脚がガンダムっぽく見えてきた。

 
展望台から大黒ジャンクションを望む。高いから写真撮るときちょっと腰が引ける。

横浜方面を望む。キリンさんもちゃんといますよ。

展望台を降りて、大黒ジャンクションに着く頃にはいい感じに日が暮れる。夕暮れに赤く染まる曲線がセクスィ〜。

日が落ちてももちろんかっこいい。

道路のかっこいい曲線もこういった橋脚達が支えている。この縁の下の力持ちにもっと注目して良いのではないか。地味だけど。

ここからは後日一人で行って撮った写真。一番外側をウロウロ回ってるとループがよく見えるポイントを発見。


少し位置を変えてしつこくもう1枚。しかし、この高さはファンサービスとしか思えん。

サービスエリアの横はとても良い匂いが。そしてみんな暖かいところで楽しそうに食事をしてる。僕は歩道橋の上にひとり寒空のもと写真を撮ってる。明らかに俺負け組。しかし、そこには負けられない戦いがあるのだよ。そこってどこだ。

大黒ジャンクションは一周回ったので生麦ジャンクションを目指しますよ。ベイブリッジと大黒ジャンクションの間にはかっこいい非常階段が。

非常階段シリーズその2。大黒ジャンクションと生麦ジャンクションの間はラケット型の高架でつながってる。

非常階段シリーズその3。この辺りは高架が歩道の上を通る。車道の中央に作れなかった理由はなんだろう。橋脚ファンがペタペタ触れるように配慮してくれたのか。


ラケット型橋脚のファンはけっこう居るはず。僕の言うけっこうは5人くらいだけど。

生麦ジャンクション手前はすごく強引に曲げてる気がする。

大黒ジャンクションを見た後ではどうしても地味に見えていまう生麦ジャンクション。

でも、素敵な高架下歩道があるので許す。

スカイウォークツアーを企画してくださた@errieさんありがとうございました。参加者の皆さんともまったり楽しい時間を過ごせました。スカイウォークが閉鎖される前にぜひまた行きましょう。



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